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追悼 投稿者:又三郎 投稿日時:2017/07/31(Mon) 17:13 No.10  
♪御茶ノ水から竹橋へ 辞書をひきながら…

全く違う世界と思っていたけど、
まわりまわってみれば同じ位置…だったりして。
19何年の歌だったんだろう、妙に心に残ったフレーズ、
詩もメロディーも、今も忘れなていない。
死ぬほど嫌っていたのにねぇ。

君を迎えに御茶ノ水から竹橋へよく歩いた。
もちろん辞書なんか持っていないけど。
いつでも夜で、寒くて、マフラーに顔を埋めていたよう記憶。
昼も、夏も、歩いたはずなんだけど。
そういえば、道すがら神田共立講堂があったね。

The Times They Are a-Changin'
ぬかよろこび 投稿者:冬の雨 投稿日時:2017/07/01(Sat) 21:58 No.9  
購入直後に取説を失くして以来
放置していたTAKURONICLE
介護リフォームのため大掃除していたら
あったー!ありましたー!
あらぬところから取説が出てきましたー!

早速SDカードにmp3を保存、
ほぼ8年ぶりにTAKURONICLEを起動!
・・・・・
映像のみ流れてゆく
・・・・・
無音
なにをしても無音

日も暮れよ、音も鳴らず
月日は流れ、デジタルフォトフレームは壊れる
沈む夕陽に火をつけて 投稿者:冬の雨 投稿日時:2017/07/01(Sat) 20:34 No.8  
先週の夕刻、久方ぶりに近所を歩いていたら
後方から中学生とおぼしき自転車が横を通り過ぎる
・・・ん?
なんともいえない郷愁の歌声が耳に届いた
あのじいさんときたら〜♪
?何?Live'73?
自転車の前カゴあたりから確かに聞こえた
???が脳裡にうずまく
よー、そこの若いの
その落陽はなにゆえ?
疑問符だけを残してその若いのは路地を曲がり走り去って行ってしまった。
よー、そこの若いの 投稿者:又三郎 投稿日時:2017/06/13(Tue) 16:29 No.7  
よー、そこの若いの、拓郎の唄なんか歌うな

「落陽」全く良くないね、YOUTUBEにあった「唇をかみしめて」も。
そういえば、その昔のパンダさんのも良くなかった(笑)。
オンリーワンなんだね、やっぱり。
拓郎は拓郎で良い…拓郎は拓郎が良い。

竹原ピストル、自分の唄を歌えばかなり好き。
今CDを買ってでも聴く数少ない一人。

「制服」がカバーされていたんですね。
中古CDを買わなくちゃ。

制服〜ホームにて、なんて流れできたら、涙がいくらあっても足りない。
今の若い子たちにはわからないだろうけど。
tribute to TAKURO YOSHIDA「今日まで そして 明日からも、」 投稿者:Ryan 投稿日時:2017/06/10(Sat) 00:17 No.6  
武部聡志さんによる「70歳を迎えた吉田拓郎への贈り物」です。
拓郎はラジオでお礼を言っていた。歌ってくれた人、演奏してくれた人への感謝も言葉にしていた。
拓郎って、こんなにお礼を言う人だったっけ?勿論、礼儀正しい人なのだというのは知っているけれど。
それだけ嬉しかったのだろうし、このアルバムを作るにあたって、武部さんとメールのやり取りをしていたというから、完成が楽しみでもあったのでしょう。
公式サイトに書かれてる各参加アーティストのコメントもいいですね。
http://www.universal-music.co.jp/jp/takuro/

タイトルは小山薫堂さん。
「明日からも、」で「、」が付くんだな、と書いてみて改めて思う。「、」句点は、この後も続く、という意味なのか、続きの文章は、それぞれに、ということなのか。
似顔絵を描いてくれた下田昌克さんのサイトを覗いたら、ほんとにああいうタッチの似顔絵が並んでいた^^色鉛筆の水色の線が印象的だった。
菅原義浩さんのデザインは、その水色を引き出していて、すっきりと綺麗。この6月によく合うよね。そう、拓郎は上品な人なんです。

拓郎のイメージを色で言うと?そんな質問昔あったよね。「赤」と「青」という答えが多かったように思う。
私は「青」と答えたのだと思うけど、あの頃のブルーは、青、だった。
今は、こんなふうに優しい水色なんだ・・・


歌は、全曲通して聴く雰囲気、というより、どうしても一曲一曲になってしまう。
武部色というのが出ているのかどうかわからない。
私の勝手な好き嫌いが出てしまってゴメン。

1.奥田民生 「今日までそして明日から」
 数年前、夜の厳島神社で歌う「今日までそして明日から」を聴いた。二年ほど前、広島のマツダスタジアムでのライブでは「結婚しようよ」を歌ったらしい。
 定番の吉田拓郎カヴァー、とどこかに書いてあった。だから、新鮮味がない、ということは全くなくて、さすがの我らが民生ちゃん。
 ゆっくりしたギターのストライク、ハモニカの音、力の抜けたボーカル。うれしな、いいな、と思う。
 すでに歌った音源もあるのに、既出音源でなく、新たに歌ってくれたことに感謝。
 奥田民生好き!と言いながら唯一持っているCDは、「唇をかみしめて」だったりする私だけれどT_T、これからも時々拓郎カヴァーを歌って欲しいと思うし、
 昔の歌だけでなく、奥田民生さんがカヴァーしたいと思う新しい曲があったらいいな、と思う。一緒に広島県立皆実高校の校歌を作るという話はどうなった?・・・
 あれは、単なるかつてのラジオのネタ、校長先生の個人的な希望かT_T

2.chay 「結婚しようよ」
 私は、サントリーウーロン茶の「結婚しようよ」が一番だと思ってしまっているT_T

3.Mes.GREEN APPLE 「流星」
 拓郎一押しの、今上り坂のバンドです。拓郎が褒めるだけのことはある、と感動で聴いた。
 手嶌葵さんの「流星」も良かったよね。
 どんな歌でも、勿論拓郎が歌うのが一番なのだけれど、拓郎でしか聴けない歌と、人が歌っても聴ける歌、というのがあるような気がする。
 「流星」って、もしかしたら、カヴァーに最適、歌う人によって色を変えることのできる歌なのかもしれない、と思った。

4.寺岡呼人 feat 竹原ピストル 「落陽」
 この間、テレビで竹原ピストルライブをやっていたので見た。途中でやめたT_T
 「よー、そこの若いの 俺の言うことをきいてくれ〜」というCMの歌です。
 よくわからないけど、「落陽」は、そのまま歌ってはダメなのだと思う。拓郎の歌を壊さないと。
 一小節ごとの語尾、終わり(知識がなくて適切な言葉がわからないm(_ _)m)を伸ばされても、切られても、違う、違う、と思ってしまう。
 
5.鬼束ちひろ 「夏休み」

6.一青窈 「メランコリー」
 今回、一番期待してました。選曲もいいですよね。梓みちよさんの姉御の雰囲気がよく合っている。
 アレンジもいいなぁ・・・。カヴァーというより提供曲という感じがする。
 昨年暮れの武部聡志還暦ライブから、すっかり一青窈のファンです。元気な赤ちゃんを産んで、またライヴやって欲しい。
 アルバム作るなら、是非、拓郎さんに一曲お願いしてください。

7.井上陽水 「リンゴ」
 もう何度も聴いて、感想も書いたような気がするから、今回はパス。

8.高橋真梨子 「旅の宿」
 あんたは「藤あや子」か!・・・こんなこと言ったら、怒られるだろうなぁ・・・
 しなだれかかるような「旅の宿」は、ごめんだ。
 第一、私は、なぜ拓郎が高橋真梨子さんを買っているのかわからない。好みの問題でしょうね。

9.徳永英明 「やさしい悪魔」
 聴いたことはあるはずなんです。だからあまり期待していなかったけど・・・さすがのVOCALIST。
 イントロからわっ、わっ、と思い、歌が始まって、少し女性的なヴォーカルに痺れる。

10.織田哲郎 「おきざりにした悲しみは」
 拓郎は、「(小田でなく)織田ならいい」と言ったらしい^^
 私の好きな「Not too late」、作曲が織田哲郎さん。
 「10時間酒を飲み続け、仮眠してすぐ歌ったテイク」だそうで、とってもいい。
 書ききれないほどの業績を持つ織田さん、拓郎をリスペクトしてくださってありがとう。

11.THE ALFFE 「人生を語らず」
 よく知っているだけに、この代表曲をカヴァーするのは難しかったのだろうと思うけど、このロックっぽい感じ、成功してるよね。

12.ポルノグラフティ 「永遠の嘘をついてくれ」
 舌を噛みそうな歌詞、というイメージあるけど、この人が歌うと、全然早口じゃない。歌いこなしていますねー。 
 私は、好きです。
 LOVE2で歌った広島弁の「アポロ」が、今も懐かしいです。

 当時、次男が、高校卒業の出し物に、広島弁のアポロを歌いたい、歌詞、わからないか?と聞いてきたのです。
 そのずーっとずーっと前、長男の部屋には、浜田省吾の「イメージの詩」のCDが隠してあった。
 母親の聴く吉田拓郎は、こんなところに顔を出す。
 ポルノグラフティの岡野昭仁さんは、浜省さんと「fairlife」というユニットで「永遠のともだち」を歌っていた。
 その「fairlife」の歌の一つが「砂の祈り」
 だからどう、ということではないけれど。


2008年の「吉田拓郎トリビュート〜結婚しようよ」も聴きたくなった。聴いた。
改めて聴くと、若い人のカヴァーもいい。あの時は、ちょっと不満だったりもしたけれど。
今回のトリビュートと、「人生を語らず」、「夏休み」、「結婚しようよ」、「流星」、「落陽」、「リンゴ」が重なっているのかな。
半分ですね。聴き比べるのも面白いかも。若い人は先入観ないのがいいですよね。
なにより、下地勇の「制服」、あれは聴かなくちゃ。拓郎ファンでさえ聴くことないのだもの、世間が取り上げるわけないよね。
惜しいと思います。
聴きっぱなし 投稿者:Ryan 投稿日時:2017/05/27(Sat) 06:43 No.5  
ラジオは録音して毎週聴いている。
声が聴けるのは、なんたってうれしい。蔵出し音源も、スタジオに持ち込んだギターで、軽く弾いてくれちゃったりするのも、好きな歌や今聴いている歌を教えてくれるのも。
話は楽しそう。元気だ。
こういうラジオ聴きたかった・・・はずなのに、何か違う。
毎回レポート書いて行こうと準備もしたけれど、書くために聴くのではないのだし。
気持ちも時間も筆力(^^;)も足りないんだわ。

拓郎は、一生懸命で、みんなも盛り上がって投稿して・・・私だけ外れている・・・この感じなんなのだろうと思ったら、
あぁ、そうだ、マハロの時代に似ている。
全くの傍観者でしかいられなかったあの頃。


拓郎はなんでこんなに頑張っているんだろう。
テーマを決めて、みんなに投稿してもらい・・・それは、拓郎が本当に興味を持って、話したくてしょうがないことなんだろうか。
「トリソツ」が、拓郎の選曲とは思えない。
もっと適当でいいんじゃないか、ゆるくていいんじゃないか、と思ってしまう。
終括はいいよ。

「クラブ25.26」が懐かしいのは、聴いているのは自分だけ、と思えたんだよね。たくさんのファンがそこにいることを感じながら、私だけ、って。


名前の話をしていた。
子供に「拓郎」と名付けたフォンも多いよね。さすが。けど、何か悪さをしたとき「拓郎!」って叱れるかな^^
駅伝で「○○拓郎」が出た時の盛り上がり。
セパタクロウというスポーツにだって「拓郎」を思うわ。
ずいぶん前、拓郎がラジオで占いをしてもらって、「郎」を「朗」に変えたら、と言われたらしい。
「それだとチャクロウニャンみたいでねちゃねちゃした感じで嫌じゃない?兄貴はそっちの「朗」なんだけど」
私は、兄弟で「ろう」の字を変える親の命名、ということを考えた。そこには、親なりの何か意味があったんだろうか、と。
・・・ファンなら、こういうことを書くのだろうけど。

私がその時浮かんだのは違う。「千と千尋」だった。
あれは、豚になった親を元に戻す話じゃない。「千」になってしまった千尋が、名前を取り戻す話だ。
ハクが、ニギハヤミコハクヌシとなった時の、川の煌き・・・
名前を奪ってはいけない。名前は取り戻さなくちゃならない。

そんなことをラジオの感想に書く人いないよね。
だから、やっぱり「独り言」。「拓郎ラジオ」というBBSは消そうと思う。
前にも書いたけど、毎週、その日の朝に、もうレポートをアップしているサイトがある。それ読めば十分だよ・・・


ラジオで知った人の名前を読まれると、うれしいと思う。やったね!と。
けど、一方で、名前を変えた人・・・人それぞれか。
少なくとも私は、新たな名前など名乗れるわけもない。
だから、ラジオに投稿できない。
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